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らいのさんは就職活動中

まぁこの時期は忙しいんですよね。
来週とか1週間に3社面接あるし。
そんなわけで今回らいのさんは会社説明会に
東京の青山1丁目、青山ツインビル西館にやてきたのだ。

さすが東京。駅を降りると
「ビルたっけぇー」
ってずっと上に首を向けている俺は田舎者。
青山一丁目駅を降りるとすぐバカでかいビルが
2本立ってて、近いほうが西館。
そこの15階で予約しておいた会社説明会に
行こうと思ってエレベーターを探してると、

「うーといれといれ、ぜんへいぜる?」

2010031712520001.jpg

「ぜ、ぜ、ゼンハイザー!!?」
本日は携帯電話で撮影した画像になっております。
機種はDoCoMo P705iμ





らいのさんはおしゃれな人間じゃない。
顔もひどいし体系も40の中年太りのおっさんのようだ。
だからガラス張りのオサレな空間なんて無縁の存在。
そう思ってきた。

でもこれは入らないといけないでしょう。
2010031712520000.jpg

外から眺めてるとあこがれの名器が丁寧に
飾られているのですもの。

2010031713070000.jpg
HD800
中に入ってすぐ「こんにちは、HD800聞けますか?」
店員さん「どうぞどうぞ^^」

すべてが間違っていた。

慣れないオサレ空間に飛び込み興奮していたらいのさんは
理性を失い最初からHD800を聞き始めたのだ。
28万のアンプにHD800をつなぎおいてあった
「THIS IS IT」マイケルを聞き始めた。

目の前でマイケルが踊っていた。
ここまで鮮明に景色が描けたヘッドホンは初めてだった。
相当爆音で掛けてみたが
高音、低音ともに一切音が暴れる気配はない。
むしろ低音にいたっては究極の一言。
どこかの当社独自のうんぬんの安い低音などではなく、
オリジナルのままの低音をそのまま流す。

そう、そこに演奏者が存在するかのように

外装も派手な見た目だが、
手にした感触には一切の安物感は感じられない。
装着感も圧迫感もなく非常に楽な感触。
バンドの長さの調節は頭にしたまま調節するのは
少し難しかったが、それを気にする暇がない。
音が良すぎる。

そしてはずした瞬間悲しくなった。
もっと聞いていたい。ただただそう思った。
そのあとHD650も聞かせてもらったが、
また悲しくなった。
HD800→HD650で聞くのではなく
HD650→HD800で聞けばよかったと。
なにもHD650をゴミというのではない。
十分にすばらしい名器と呼べる品だった。
でもHD800はそれをもはるかに凌ぐ名器、いや
極器だったのだー。

HD800を聞きながら俺は覚悟を決めていた。
「10回払いやっちまうか・・・・」
まじめにここで買おうと思ったが、店員さんの話に
よると、ここだと定価になっちゃうからやめといた
ほうがいいとのこと。じゃぁカタログだけってことで
とぼとぼ歩いて出てきた。

いやーもう説明会出ないで帰っちゃっていいんじゃないかな
とまじめにおもった。倍率100倍の会社とかどうでもいいやぁ。
と思うくらいゼンハイザーショウルームに価値はあった。

上野駅から東京メトロ銀座線で190円やでー
みんなも一回行ってみてなー

そんでこれ。

2010031716580000.jpg
上野駅にあるHARD ROCK
ってとこのSOBバーガーなんだけんども
2010031716590001.jpg
おいしかったんだけんどもね、
2010031717070000.jpg
食べきったんだけんどもね、
2010031716500000.jpg
高かったんよ。もう二度と食わないんよ。

コメント

No title

らいのさんがこんなに押してるなんて...

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