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Copen - Meet the big world in the small world -

               DAIHATSU - Copen -
                       ダイハツ公式サイト
             http://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/index.htm

                          wikipedia
                   http://ja.wikipedia.org/wiki/コペン





2002年に発売されてから2011年の現在に至るまで
テレビCMに出続けている車をご存じであろうか。

このCMは2011年2月8日の時点で最新の
ダイハツ主力自動車ムーヴのCMである。

その冒頭に何かが通ったはずである。

これがコペンである。


スペック

乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドア オープン
エンジン JB-DET型 659cc 直4 DOHC IC付ツインスクロールターボ
最高出力 47kw(64PS)/6,000rpm
最大トルク 110N・m(11.2kg・m)/3,200rpm
変速機 4速AT / 5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ストラット
サスペンション 後:トーションビーム
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,245mm
ホイールベース 2,230mm
車両重量 800-840kg
最低地上高 105mm

らいのさんのパッケージ

2nd ANNIVERSARY EDITION
 レカロシート(赤)
 専用ドアトリム(赤)
 MOMO製本革ステアリングホイール(赤)
 プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ

+スポーツパック
 SHOWA製スペシャルチューンドサス
 パフォーマンスブレース(リア)
 サイドデカール

たかが軽である
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この軽自動車に特別な装備や、機能があったとしても、
この車が軽自動車であるという事実に変わりはない。
IMG_0749.jpg
リッターカー乗りの方々に言わせれば
「狭すぎ」「なんも詰めないじゃん」
「パワーなさすぎだろ」「死ぬぞ?」
IMG_0750.jpg
ごもっともである。経済的な面で優位である以外、
リッターカーに勝てる要素は「コンパクト」といった
部分くらいしか見当たらないことがほとんどである。
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しかしそれはリッターカー乗りの目線で軽自動車
を見た時の大変貴重なご意見なのである。
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イタリア産のスーパーカー乗りから言わせれば
「たかが日本車」であり「たかが大衆車」である。
IMG_0756.jpg
物を相対的に評価したときその上限を設けない場合、
絶対的に上位の目線から見た時その大半が下位に
みなされてしまうことは常識なわけで。
IMG_0769.jpg
その絶対的上位目線を獲得することは
非常に困難であり、また不可能である。
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だからDQN仕様のワゴンRをヴィッツRSがあおり、
それを33シーマがパッシングし、その後ろでフロントバキバキのS14がクラクションを鳴らし、
その後ろで33GTRがほほえましくそれを眺めており、
そこの追い越し車線を360スパイダーがいい音を鳴らしてぶち抜いていくわけ。
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こういった状況で誰が一番なのかを決めることは難しい。
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たしかにフェラーリ360スパイダーは魅力的である。
しかし、維持費うんぬんを考えただけで奇声を上げながら
腰をがくがくして潮を吹きだすのは俺だけではない。
IMG_0758.jpg
ここで何を持って一番とするかを考えた際、
自分の身分、環境に見合った車で
満足したものが最強

(ちなみにこの画像はさりげなく砂場から脱出できなくなった)
(FF車の絶望的瞬間をとらえたたいへん貴重な写真である。)

IMG_0760.jpg
限られた小さな範囲の中で精一杯満足する
こういった生き方はらいのさんのモットーでもある。
贅沢したけりゃ誰だってできます。金さえあれば。
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でもそんな生き方は誰だってできるんですよね。
でも限られた制限の中で小さな幸せを探していく。
こんな生き方は自分の幸せの感度をうまく調整して
いかないとできないものだと思うのです。
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「小さな世界に大きな幸せを見つける」
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そう、それが私にとってのコペンの存在意義である。
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さてインプレッションでございます。
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スポーツパッケージのサスは町乗りで硬く感じることは
しばしばみられる。特に一般車に乗りなれているならば
それはさらに大きく感じ取れる。慣れないうちは腰に来る
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その分余り減速をしないでコーナーを曲がるとき
その価値を見出すことができる。
IMG_0775.jpg
そして心地よいトルクである。

最高出力 47kw(64PS)/6,000rpm
最大トルク 110N・m(11.2kg・m)/3,200rpm

軽自動車のような高回転エンジンにおいて
最大トルクが3200回転に来ているのは
マニュアルの軽自動車にとって町乗り時に
大きなメリットとなる。
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踏めばしっかりと応えてくれる。
そんなかわいいやつだ。
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そして何よりの最大の特徴であるオープン機能。
こんな糞寒い冬でも夜に何人載せただろうか。
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それはシートヒーターのおかげであるところが大きい。
平日の昼間には少し熱いかなとは思うものの、
夜のオープン時には心地よい温かさを作り出してくれる。
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シートベルトの戻りが悪い。
荷物がおけない。マックで買ったドリンクはどうすればいいのか。
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様々な面で狭さ等の問題に直面することがあるが、
それを吹き飛ばす魅力が、このコペンにはある。
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そう、私は満足しているのだ。この小さい車の中で
IMG_0780.jpg

ま、まぁオープンの写真を激しくとり忘れてるけど
今後撮る機会はいくらでもあるのでその時に。

コメント

No title

マイカーに対する愛はいいですね。

>さりげなく砂場から脱出できなくなった
それにしてもやわらかそうな砂浜に停めていると思ったら、案の定・・・

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